先輩社員の声

嵐電気工事で活躍する先輩社員の方たちに、入社のきっかけや、普段の仕事内容などをインタビューしてみました。

新井田 涼(2016年入社)

現在の仕事内容は?
火力発電所、原子力発電所など、プラント工事がメインです。
仕事のやりがいは?
出張は多いけど、頑張ったら頑張った分、見返りが大きいです。

就活生にアドバイスをお願いします。
次に何をしなきゃいけないのか、それに伴って、どんな工具が必要になるか、常に1つ、2つ先を見て行動しないといけない。

小澤 佑斗(2011年入社)

現在の仕事内容は?
工場内の新しい設備の電気配線。設備を動かす為のケーブルの配線、電線管、ケーブルトレイ工事を行っています。
この会社に興味を持ったきっかけは?
高校在学中に電気工事の資格を取得したから。
仕事のやりがいは?
工事完了後の達成感にやりがいを感じること。溶接、足場、土木等、様々な業種に触れることができる。
就活生にアドバイスをお願いします。
電気工事は、1人ではなく、みんなで協力しあって成り立つ職業です。先輩、同期に協力してもらいながら仕事ができるので、働きやすい環境の職場です。

鈴木 健人(2011年入社)

現在の仕事内容は?
工場内の機械の電気修理やコンセント修理、蛍光灯の取替えなど。
仕事をしてみて、イメージと現実の違いを教えてください?
工場の中や、発電所の中は、学校で習ったイメージとは違い、戸惑いました。最初は不安ばかりでした。
この仕事をする上で大変だと思うところは?
会社に入って思ったのは、人間関係。工場内には、色んな職種の人がいて、弊社の先輩、お客さんもいます。
この仕事を選んでよかったと思う瞬間を教えてください。
建設業、電気工事の仕事には、その仕事を仕上げたときに達成感があります。

樋田 友貴(2012年入社)

この職業を選んだきっかけは?
高校在学中に第二種電気工事の資格を取得し、電気の専門知識を学んだことで少し興味を持ち学校で学んだことを活かしたいと思ったからです。卒業したら1人前の職人になることを目指し、将来は現場代理人や監督として、部下を管理できるような大人になりたいと思い、今の会社を選びました。
仕事をしてみて、イメージと現実の違いを教えてください。
学校で習ったイメージで会社に入ったら、規模が大きいプラント工事がメインで、原子力発電所や火力発電所の建設工事、定検工事をしているので住宅や民間の工事とは、大きく違い何もかも別世界に感じました。出張も多いので、1人で自立する大変さも感じました。
仕事のやりがいは?
入社して数年が経ったが、最近は仕事にも慣れ、自分から率先して前に出たり、最初は戸惑ったが、自分で考えて指示できるようになりました。うまくいかないときもあるけど、うまくいったときは、前回よりもうまくやってやるという気持ちになります。

鴨 直哉(2017年入社)

この職業を選んだきっかけは?
今後、電気が中心とする生活になると思い、世の中の役に立ちたいと思ったからです。
入社前のイメージと現実の違いを教えてください。
実際に工事をしてみると色々経験できて楽しいです。
仕事のやりがいは?
仕事をやったらやった分だけ覚えられてやりがいを感じています。

岡部 知輝(2013年入社)

この職業を選んだきっかけは?
高校在学中に第二種電気工事士の資格を取得し、その資格を活かし、電気の事についてもっと詳しく知りたいと思い選びました。
入社前のイメージと現実の違いを教えてください
もともと自分が思っていた電気工事は、ケーブルを布設し、端末をして電気を使えるようにすることがメインだと思っていましたが、盤の設置、足場の組立、解体等色々やることが多く戸惑いました。
仕事のやりがいは?
色々やることが多く戸惑うが、1つ1つの作業の流れ、どんなイメージで作業するのか理解できるようになると面白いです。